澤口 慎

施工管理北海道工業大学(現 北海道科学大学)出身

現場が変わっていく過程に携われるのは一番のやりがい。

戸田・協立・丸栄建設JVというチームで電線共同溝の現場を継続して担当中です!一施工管理として、また任される仕事、責任も多くなってきたことで見えてくる部分も大きく変わりました。

現場が当時からどんどん変わっていく過程は、やはり一番面白みがあると感じています。もうすぐ完成予定なので、完成したら美味しいお酒を飲みたいです!


戸田道路の魅力

現場ごとにメンバーが違うので、色々な社員と仕事ができ、今では知らない社員がいないことです。100人くらいの規模だからこそですが、社内に知り合いが多いことはとても魅力なポイントだと思っています。

社員旅行などでみんなで集まることがこれまで2回ほどありました。面識があるので、仕事はとても進めやすいです。


CAREER STORY
入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介

学生時代〜就職活動

もともと建築、ものづくりに興味がありました。通っていた大学の駐車場やグラウンド整備を戸田道路が担当していたことを知っていて、就職活動の時に、ゼミの教授から戸田道路をすすめられて受けました。当時は就職活動もどこでも選べる状態ではなかったので、戸田道路を受けたいと思いすぐに受けました。当時の札幌支店長とお話し、仕事内容なども詳しく聞きました。そのあと、社長と面接したのですが、経歴をみて、「うちでがんばってみるか」と言ってくれ、すぐに入社を決めました。社長の一言が決め手です。

2012年 入社後

入社してすぐに現場に配属となりました。最初は先輩にくっついて見て盗んでいきました。電線共同溝という、電線を地中化し、電柱を撤去する仕事、舗装工事をメインに10年ほど経験を積んでいます。


2014年 思い出に残る現場

2年目に電線共同溝「埼玉の上尾道路」を担当。何もないところに新設の道路つくる現場で、電線管路を埋設する仕事でした。これまでは、一度つくってあった場所を壊して再度整備し直す現場が多かったのですが、更地の何もないところからなので、測量や自分の調整や判断も求められました。だからこそ、”この現場は1から自分がつくった”という成果に大きなやりがいを感じたのを覚えています。


2017年 今取り組んでいること

今回担当している現場は、戸田・協立・丸栄建設JVというチームで行っています。ジョイントベンチャーと言う、複数の会社と協力して進めるプロジェクトのことです。大きな現場になると共同でそれぞれの会社の強みを活かしあってつくっていきます。ここで面白いのは、ずっと戸田道路のメンバーでやってきた中で、違う会社との共同になると、他の会社のやり方を知れることです。この機会に、他の会社のいいやり方を学んでいこうと思っています。すべて一期一会、2018年3月までチームの皆で取り組んでいきます!


2017年 目標

もちろん所長を目指したいです!理想の所長像は、楽しい現場づくりができる人です。まだ明確なイメージは湧きませんが、完成するまでは日々大変なことの方が多いので、厳しい中でも楽しく作業できる、そして最後には達成感を一緒に味わえる現場づくりをしていけるように、日々経験を積んでいきます!


UPDATE:2018.04.12

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