蔵 拓実

施工管理中央工学校出身

入社7年目。仕事のおもしろさがまた変わりました!

現在は浸水対策の為の下水道工事の現場を担当しています。

現場での仕事だけでなく発注者、他企業の打ち合わせなど現場を進めていくのに重要な仕事も任されて日々勉強の毎日です。設計変更で自分が設計したものを行うことができたときは、かなりの面白さ、やりがいを感じています。また、現場内の人間関係を潤滑にしていないと現場は、うまく進行していかないので日々、協力業者さんとの密な打ち合わせ及び雑談がとても重要です。入社して7年目になり、現場責任者としてこれからも成長していきたいと思ってます。


後輩へ一言。

社会人になっても学生気分が抜けないまま仕事をしている人が多いと感じます。

社会人は、自分のやることすべてに責任が伴い、人と仕事をする上で言葉遣いや姿勢等がととても大事になるので生半可な気持ちでは、通用しません。


CAREER STORY
入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介

学生時代

子供の頃の将来の夢が現場監督でした。その為、高校から土木を学び専門学校に進学しました。学生時代から資格を積極的に取得していて、学生時代で受験できる二級土木施工管理技士の学科も合格しました。今は経験を積み、正式に取得しています。

2012年 入社までの経緯

就職活動で受けたのは当社だけでした。学校の就職説明会で学校の方に求人が来るのを知り、当社しかないと思い求人公開前から進路相談室に通い、当社の面接を受けました。面接では、学生時代作成した手書きの図面や学んだことを伝えて、無事内定をもらうことができました。


2012〜2016年 入社後の主な仕事

これまで下水道工事を主に施工管理をしていました。工種も大変多く、とても覚えるのが大変で日々勉強の毎日でした。現在、約2年前から糀谷駅の再開発に伴う公共施設の整備工事を担当していて、2017年3月で竣工を迎えます。


2014年 思い出に残る仕事

自分で作ったものはすべて誇りを持っています。これまで自分が作ったものを見るたびに色んな思い出が蘇ってきます。特に世田谷の現場が思い出深いです。当時一緒にやっていたメンバーと会った時に”成長したな”と言ってもらえるとさらに喜びを感じます。


2017年 目標

現在糀谷駅の街築現場の現場代理人を任されています。現場の図面を頭にいれて、いろんな対応を考えています。自分がやらなければ進まないと思ってやっています。他の所長のように、自分の現場づくりをしっかりしていきたいです。今責任者の立場になって気づくことはたくさんです。自分の好きな仕事ができている喜びともっと成長したいという気持ちで日々頑張っています!


UPDATE:2017.02.21

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